Kindle出版の画像はPNGとJPGどちらがおすすめ? 読みやすくするコツも解説

Kindle出版の画像の形式は何がいい?
「Kindle本に画像を入れたいけれど、どんな画像を入れればいいの?」
これは初心者の方が意外と悩みやすいポイントです。
結論から言うと、
・jpgまたはpngでOK
・重くしすぎない
・縦長画像を意識すると読みやすい
この3つが大切です。
画像形式はjpgかpngがおすすめ
基本はこの2つで問題ありません。
JPG
・写真向き
・容量が軽い
・一般的に使いやすい
PNG
・図解・文字入り画像向き
・ぼやけにくくくっきり見える
・ただし、重くなりやすい
写真→JPG
図解→PNG
と考えるとわかりやすいです。
画像は重すぎないことが大切
画像が大きすぎると
・EPUBファイルが重くなる
・読み込みが遅くなる
・読者体験が悪くなる
ことがあります。
必要以上に高解像度にしすぎないのがおすすめです。
実は「縦長画像」がかなりおすすめ
これは意外と知られていませんが重要です。
KindleはEPUB化すると、画像が1ページ1枚で表示されることが多いです。
そのため、横長よりも縦長画像の方が、スマホで連続スクロールした時に自然。
図解や解説画像も読みやすくなります。
これはかなり実用的なコツです。
参考記事
Kindleで画像が改ページされる理由|EPUB化すると画像が1ページ表示になる仕組み
画像を入れる時の注意点
入れすぎない
画像が多すぎると読書体験が途切れることも。
Kindle Previewerで確認する
端末ごとの表示は必ず確認しましょう。
固定レイアウトは別
画像中心の本は、通常のリフロー形式の本とは考え方が変わります。
参考記事
Kindle Previewerの使い方|EPUBの見え方を事前確認する方法【レイアウト崩れ防止】
まとめ
Kindle出版の画像は
・jpg・pngでOK
・重くしすぎない
・縦長画像がおすすめ
・Previewerでの確認は必須
この4つを押さえれば大丈夫です。
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