Kindle出版で集客するなら情報は出し惜しみしない|信頼構築のコツ
Kindleを書くときは「ここまで書いちゃっていいの?」がちょうどいい
Kindle本を書くとき、
多くの方がこう思います。
「ここまで書いちゃって大丈夫かな?」
「これ全部出しちゃったら、本命のコンサル(講座、スクール、etc...)売れなくならない?」
でも実は、その心配こそが成功の分かれ道です。
信頼構築のためのKindle本で一番大事なのは、
情報を隠さないこと。
これに尽きます。
出し惜しみは、読者にすぐ伝わる
ノウハウを小出しにする。
核心をぼかす。
「この先は有料コンサルで」と匂わせる。
これ、読者にはすぐ伝わります。
そしてその瞬間、信頼は一気に下がります。
読者は敏感です。
「この人、その先の有料コンテンツを売るために書いてるな」
そう感じた時点で、読者の心はあっさりと離れてしまいます。
Kindleでは、まずは惜しみなく「価値提供」するのが大事です。
Kindleは「信頼構築ツール」
そもそも、Kindle出版の最大の強みは何か。
それは、
「この人は本を出しているレベルの専門家だ」
と自然に思ってもらえること。
名刺代わりの一冊。
ブランディングツール。
信頼の土台。
これがKindle本の本質です。
だからこそ、中身が薄いと逆効果になってしまいます。
本を読んで自分でできる人は、あなたのお客さんではない
ここが一番重要です。
本を読んで、
「なるほど! 自分でやってみよう」
と実践できる人。
その人は、そもそもあなたのサポートがなくても進める人です。
本命のお客様は違います。
全部読んだ上で、
「やっぱり一人では難しい」
「伴走してほしい」
「プロにお願いしたい」
そう感じる人です。
情報を全部出したからといって、お客様がいなくなることはありません。
むしろ、逆です。
惜しみなく全部出してくれた人にこそ、お願いしたくなる。
それが人の心理というものなのです。
レビューが一番怖い
Kindleはレビュー文化です。
もし、
「読んだけど、結局何もわからなかった」
「有料サービスへの誘導が透けて見えた」
そんなレビューが付いたら、どうでしょう。
信頼は一瞬で崩れます。
逆に、
「ここまで書いてくれている」
「本当に役立った」
こういうレビューがつけば、
あなたのブランド力は、一気に強くなります。
「ここまで明かしていいの?」が正解
私がおすすめしているのは、
「ここまで明かしていいの?」
と思うくらい、
しっかり濃い内容で書くこと。
・具体例を出す
・失敗談も出す
・数字も出す
・裏側も見せる
それくらいで、ちょうどいいんです。
まとめ|売るために書くのではなく、信頼を築くために書く
Kindle出版で集客したいなら、まずやるべきことは出し惜しみをやめること。
情報は惜しみなく。
核心も隠さない。
全部読んだ上で、
「やっぱりこの人にお願いしたい」
そう思われる本を書きましょう。
それが、信頼構築型Kindleの正解です。
もし、ひとりでは難しいと感じたら……ご相談ください。


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