【KDP入稿】Kindle出版の「本の発売オプション」とは? 「本の発売準備ができました」でOK

KDP入稿の「本の発売オプション」とは?

Kindle本をKDPで入稿していると、「本の発売オプション」という項目が表示されます。

ここでは次の2つの選択肢があります。

・本の発売準備ができました
・Kindle本を予約注文用に設定します

初めてKindle出版をする場合、「どちらを選べばいいの?」と迷う人も多いと思います。
結論から言うと、通常のKindle出版では「本の発売準備ができました」を選択すれば問題ありません。

「本の発売準備ができました」とは?

「本の発売準備ができました」は、すぐに出版手続きを進める設定です。
この状態でKDPに提出すると、Amazonの審査が行われます。
通常は最大72時間程度で審査が完了し、Kindleストアで販売が開始されます。
そのため、すぐに出版したい場合はこの設定を選びます。

Kindleの予約注文とは?

もう一つの選択肢が「Kindle本を予約注文用に設定します」です。
これは、事前に予約販売を行う仕組みです。
予約注文を設定すると、読者は配信日の最大1年前から予約することができます。
そして配信日になると、自動的に読者のKindleに配信されます。

通常のKindle出版ではあまり使わない

予約販売は、

・人気作家
・シリーズ作品
・発売日が決まっている本

などでは使われることがあります。

しかし、通常のKindle出版ではすぐに出版するケースがほとんどです。
そのため、多くの場合は「本の発売準備ができました」を選択すれば問題ありません。

まとめ

KDP入稿の「本の発売オプション」では、

・すぐに出版する
・予約販売する

のどちらかを選択します。

通常のKindle出版では、「本の発売準備ができました」を選択しておけばOKです。

予約販売は特別なケースで使う設定なので、初めてのKindle出版ではあまり気にしなくても大丈夫です。

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