Kindle本にQRコードは載せられる? 集客につなげる導線設計の方法を解説
あなたのKindle本、「売る導線」まで設計していますか?
実はKindle本には、QRコードを掲載することができます。
これを活用すれば、
読者が本を読んで「この人いいな」と思ったその瞬間に、
・公式LINEへ
・サービス紹介ページへ
・商品購入ページへ
直接飛んでもらうことが可能です。
Kindleを、「読んでもらって終わり」のメディアにするのはもったいない。
ぜひ、「次」につなげるメディアにしましょう。
Kindle本にQRコードは載せられる?
結論から言うと、載せられます。
本文内に画像として挿入する形です。
例えば、
・巻末
・プロフィール紹介の直後
・「ご案内」ページ
などに設置するのが一般的です。
注意点としては、
・スマホ表示でも読み取れるサイズにする
・余白をしっかり取る
・画質を落としすぎない
といった点があります。
なぜKindleに導線設計が必要なのか?
Kindle出版を「印税目的」だけで考えていると、
正直、そこまで大きな収益にはなりにくいです。
ですが、Kindleを「信頼構築ツール」として活用するなら話は別。
読者は、お金を払ってあなたの本を読んでいます。
つまり、すでに一定の関心や信頼がある状態。
そこから
・LINE登録
・メルマガ登録
・サービス申込
につながれば、ビジネスの入口になります。
具体的な導線例
例えば、
✔ 公式LINEへ誘導
→「無料プレゼントの受け取りはこちら」とQRコードを設置。
✔ サービスページへ誘導
→詳しいサポート内容を確認してもらう。
✔ 商品購入ページへ誘導
→講座やコンサル購入へつなげる。
このとき大切なのは、「売り込み感」を出しすぎないことです。
あくまで自然な流れで、「もっと知りたい方はこちら」という形が理想です。
まとめ|せっかく出すなら“設計”まで
Kindle本にQRコードを載せることは可能です。
そしてそれは、立派なビジネス戦略の一部です。
せっかく出版するなら、
・読まれるだけで終わらない
・次につながる
・集客に活きる
そんな一冊を設計してみませんか?
もし、
「どこにどう入れればいいかわからない」
「導線設計まで相談したい」
という場合は、出版段階から一緒に設計することも可能です。
▶ 無料相談はこちら
→Kindleでの集客のコツはこちらの記事でも解説しています。

