KDPの価格設定のやり方|日本円だけ入力すればOK【初心者向け】

Kindle出版の入稿作業を進めていると、

「価格ってどう入力すればいいの?」
「海外の通貨も全部入力しないといけないの?」

と迷う方が多いです。

結論からいうと、日本円(JPY)だけ入力すればOKです。
その他の通貨は、自動で計算されて設定される仕組みになっています。

この記事では、KDPでの価格設定のやり方と、初心者が迷いやすいポイントをわかりやすく解説します。

KDPの価格設定はどこで行う?

価格の入力は、KDPの入稿画面の後半にある「価格設定・ロイヤリティ・配信」という項目で行います。

ここで、

・ロイヤリティ(35% or 70%)
・販売価格

を設定していきます。

価格の入力方法

まずは基本の流れです。

手順
1.ロイヤリティプランを選択(35% or 70%)
2.「Amazon.co.jp」の欄に価格を入力

これだけでOKです。

日本円だけ入力すればOKな理由

KDPでは、日本円(JPY)を基準に、他の通貨が自動計算される仕組みになっています。

実際に画面を見ると、

・Amazon.com(USD)
・Amazon.co.uk(GBP)
・Amazon.de(EUR)

などの価格が、すでに入力された状態で表示されます。
これは、日本円の価格をもとに自動で換算されているためです

他の通貨は入力しなくていい?

基本的には、入力しなくてOKです。

むしろ初心者のうちは、

・為替を考える必要がない
・価格のバランスで悩まなくていい

というメリットがあります。

そのため、特別な事情がない限りは、日本円だけ設定してそのまま進めるのがおすすめです。

Kindle本の価格はどう決めるべき?

価格設定はとても重要なポイントです。
ただし、ここは少し考え方が必要になるため、別記事で詳しく解説しています。

Kindleの値段の付け方|価格設定の考え方と印税・Unlimitedの仕組み

まとめ

KDPでの価格設定は、とてもシンプルです。

・日本円(JPY)だけ入力すればOK
・他の通貨は自動で設定される
・無理に全部入力する必要はない

まずはシンプルに設定して、迷わず次のステップに進みましょう。

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