Kindle奥付の書き方|必要? 何を書く? 作成例つきで解説

Kindle出版の準備中、

「奥付って必要なの?」「何を書けばいいの?」

と迷われる方が多いです。

結論から言うと、Kindle本に奥付は必須ではありません。

ですが、

・本としての体裁が整う
・プロっぽい印象になる
・読者に安心感を与えられる

という理由から、入れるのがおすすめです。

この記事では、Kindle奥付の書き方・記載項目・作成例をわかりやすく解説します。

Kindle奥付は必要?

Kindle出版では、紙の書籍と違い、奥付の記載は義務ではありません。

そのため、

・なくても出版は可能
・書く内容も自由

です。

ただし、奥付があることで「本らしさ」が出ます。
せっかく出版するなら、最後まで整えておくのがおすすめです。

Kindle奥付に書く内容

奥付に書く内容は基本的に自由です。
よく使われる項目は以下の通りです。

① 著者名

ペンネームでOKです。

② 出版社名

個人出版の場合、架空の出版社名をつけても問題ありません。

例:
・◯◯出版
・〇〇ブックス

自分のブランド名などを入れるのもおすすめです。

③ 発行年月日

正確な日付でなくても構いません。

例:
2026年2月初版発行

などで十分です。

④ 著作権表記

以下のような文章を記載しておくと良いでしょう。

「この書籍の内容の一部または全部を、著者の許可なく無断で転載・複製・販売することを禁じます。」

⑤ 著者略歴

簡単なプロフィールを入れるのもおすすめです。
読者が著者を知るきっかけになります。

Kindle奥付の作り方

奥付の作り方は大きく2つあります。

方法①:本文の最後に文章で作る

原稿の最後に、

著者名
発行日
著作権表記

と文章で入力する方法です。
シンプルで一番簡単です。

方法②:画像で作る

Canvaなどでデザインして画像化し、最後に挿入する方法です。

メリットは、

・レイアウトが崩れない
・デザイン性が出せる

こと。

奥付も「世界観の一部」としてデザインすると、完成度がぐっと上がります。

■奥付作成例

まとめ|Kindle奥付は入れるのがおすすめ

Kindle奥付は必須ではありません。

しかし、

・本としての体裁が整う
・信頼感が出る
・プロっぽくなる

というメリットがあります。

書く内容は自由。
シンプルでも、デザイン重視でもOK。

最後の1ページまで整えて、完成度の高い一冊に仕上げましょう。

→Kindle出版の手順を初心者向けに解説した記事はこちら
→Kindleの「中扉」の作り方についての記事はこちら

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