Kindle出版の図解・挿絵の作り方|手書きラフイラストをAIでキレイにする方法

「自分の本に図解や挿絵を入れたいけど、うまく作れない……」

Kindle出版を考えていると、こんな悩みにぶつかる方も多いのではないでしょうか。

・絵心がない
・デザインが苦手
・グラフや図解を作るのが難しい
・外注するとお金がかかる

そんな方にぜひ知ってほしいのが、手書きラフをAIで清書するという方法です。

Kindle出版の図解はAIで作れる

例えば、こちらは私が実際に手書きで描いた図解です。

めちゃくちゃラフですよね(笑)

でも、このラフをAIに読み込ませて整えてもらうと……

こんなふうに、一気にちゃんとした図解になります。

AIを使えば図解制作のハードルが一気に下がる

この方法の良いところは、

・スキルがいらない
・時間がかからない
・お金もかからない

という点です。

これまでなら、イラストや図解を作成するには

・Illustratorなどのソフトが必要
・デザインの知識が必要
・外注すると数千円~数万円

といったハードルがありました。

でも今は、ラフな手書きイメージをAIに渡すだけで、十分クオリティの高い図解が作れてしまいます。

Kindle本に図解を入れるメリット

Kindle本に図解や挿絵を入れると、こんなメリットがあります。

・読者に内容が伝わりやすくなる
・読みやすくなり離脱防止になる
・本のクオリティが上がる
・「ちゃんとしてる感」が出る

特に初心者向けの本では、図解があるだけで理解度が段違いに上がります

こんな図解もAIで作れる

今回のような「流れ図」以外にも、例えば:

・ステップ図
・比較表
・グラフ
・概念図

なども、手書きラフから作ることができます。

AIで図解を作る簡単な流れ

やり方はとてもシンプルです。

① 手書きでラフを描く
② スマホで写真を撮る
③ ChatGPTやGeminiなどのAIにアップロードし、「清書して」と依頼する
④ 必要なら修正する

これだけです。
イラストも、同様の流れで作ることができます。

まとめ

図解を入れたいと思うと、「きれいに作らなきゃ」と思って手が止まりがちです。
でも、今の時代はラフな手書きでも大丈夫。
AIがとてもキレイに整えてくれます。

あなたのKindleに、図解もぜひ気軽に取り入れてみてください。

関連記事
【AI活用術①】Kindle原稿の最終校正にChatGPTを使う方法|誤字脱字・表記揺れを一括チェック
【AI活用術②】ChatGPTでKindleの文章を劇的に改善する方法|言い換え・表現ブラッシュアップ完全ガイド
KDPの「AI生成コンテンツ」とは? Kindle入稿時のAIツール入力をわかりやすく解説
Kindleで画像が改ページされる理由|EPUB化すると画像が1ページ表示になる仕組み

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です