【KDP入稿】アクセシビリティ機能設定とは?「情報を提供する画像」のチェック項目を解説
KDP入稿で出てくる「アクセシビリティ機能」とは?
KDPでKindle本を登録していると、途中で「アクセシビリティ機能」という設定項目が出てきます。

初めてKindle出版をする場合、「どこにチェックを入れればいいの?」と迷う部分です。
結論から言うと、通常の文章中心のKindle本であれば
「情報を提供する画像のいずれにも、代替テキストや詳細な説明が含まれていません」
にチェックを入れればOKです。
アクセシビリティとは?
アクセシビリティとは、簡単に言うと誰でも本を読みやすくするための配慮のことです。
例えば、
・視覚障害のある人
・画面読み上げ機能を使う人
などでも内容を理解できるようにするための仕組みです。
そのため、画像を使っている本では画像の説明(代替テキスト)をつけることがあります。
「情報を提供する画像」とは?
ここで言う「情報を提供する画像」とは、「内容理解に必要な画像」のことです。
例えば
・グラフ
・図解
・手順説明の画像
・データ図表
などです。
こうした画像には、読み上げ用の説明(代替テキスト)をつけることで、画面読み上げ機能でも内容が理解できるようになります。
多くのKindle本は2番目にチェックでOK
ビジネス書やエッセイなど、文章中心のKindle本の場合は、
・情報を説明する図
・読まないと理解できない画像
がほとんどありません。
そのため、
「情報を提供する画像のいずれにも、代替テキストや詳細な説明が含まれていません。」
を選択すれば問題ありません。
まとめ|KDPのアクセシビリティ設定
KDP入稿で迷いやすいアクセシビリティ設定。基本的には
「情報を提供する画像のいずれにも、代替テキストや詳細な説明が含まれていません。」
を選択すればOKです。
迷ったら、まずはそこにチェックを入れて入稿を進めて大丈夫です。
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