【KDP】A+コンテンツの作り方|Kindle本の商品紹介ページを充実させる方法
Kindle出版では、通常の書籍説明ページに加えてA+コンテンツ(Aプラスコンテンツ)を作成できることをご存じでしょうか?
A+コンテンツとは、Amazonの商品ページの下の方に表示される追加の紹介セクションのことです。
ここでは
・書籍の詳しい紹介
・画像を使った説明
・著者プロフィール
などを掲載することができます。
通常の説明文だけでは伝えきれない情報を追加できるため、本の魅力をよりわかりやすく伝えることができます。
この記事では、KDPでのA+コンテンツの設定方法を解説します。
A+コンテンツとは?
A+コンテンツとは、Amazonの商品ページの下部に表示される追加の商品紹介エリアのことです。
通常の書籍ページでは、
・タイトル
・説明文
・表紙
などの情報しか表示されません。
しかしA+コンテンツを使うと、画像や文章を組み合わせて、より自由に本を紹介することができます。
例えば
・書籍の特徴
・この本で学べること
・著者プロフィール
などを掲載することができます。
販売ページがより充実し、「ちゃんとした商品ページ」という印象を与えることができるのもメリットです。
一例として、私の本の場合は、こんな感じで作ってみました。↓

KDPでA+コンテンツを作成する方法
A+コンテンツは、KDPの管理画面から簡単に作成できます。
手順は次の通りです。
KDPの「本棚」から、「キャンペーンと広告」をクリック

「A+コンテンツの管理」を選択

「商品紹介(Aプラス)コンテンツの作成を開始する」をクリック

これでA+コンテンツの作成画面が開きます。
あとは
・画像
・文章
・レイアウト
を自由に設定して作成していきます。
作成が終わったら、この部分に該当の本のASINを入力します。
ASIN(エーシン)とは、Amazonの商品ごとに割り当てられる識別番号のことです。

ASINは、本棚のここを見るとわかります。このコードをコピーして貼り付けましょう。

貼り付けると、下に商品が現れますので、チェックを入れて、「コンテンツを適用」をクリックします。

モバイル/デスクトップでのプレビューを確認した後、送信します。

A+コンテンツはAmazonの審査が行われた後、問題がなければ販売ページに掲載されます。
少し日数がかかりますので、気長にお待ちください。
Kindle本にもA+コンテンツはおすすめ
A+コンテンツを作ることで、
・商品ページの情報量が増える
・本の魅力が伝わりやすくなる
・ページの見栄えがよくなる
といったメリットがあります。
Kindle本を出版したら、ぜひ作成してみることをおすすめします。
画像や文章を使って、あなたの本の魅力を自由に表現してみてください。
まとめ
A+コンテンツは、Kindle本の商品ページを充実させる便利な機能です。
設定方法をまとめると
・KDP本棚から「キャンペーンと広告」をクリック
・「A+コンテンツの管理」を選択
・「商品紹介(A+)コンテンツの作成を開始する」から作成
とても簡単に作ることができます。
Kindle出版をしたら、ぜひA+コンテンツも活用してみてください。
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