Kindle出版代行を依頼すると何をする? 依頼者の作業量と流れを解説

「Kindle出版に興味はあるけれど、自分で書く時間がない……」

そんな方のために、私はKindle出版代行サービスを提供しています。

ただ、サービスを検討している方からよくいただく質問があります。

・自分はどれくらい作業するの?
・時間はどれくらい取られる?
・忙しくても本当に出版できる?

この記事では、実際にサービスを依頼した場合の流れと、依頼者の作業量について説明します。

Kindle出版代行の基本的な流れ

サービスの流れは、だいたい次のようになります。

1.ヒアリング
2.企画・構成作成(または構成確認)
3.原稿執筆
4.原稿確認
5.表紙・EPUB制作
6.KDP入稿
7.出版

基本的には、ヒアリング内容をもとにこちらで原稿を作成していきます

そのため、「本を書きたいけれど、文章を書く時間がない」という方でも出版することができます。

依頼者の作業量はどれくらい?

依頼者の方にお願いする作業は、主に次の3つです。

①ヒアリング

まず、本にしたい内容をヒアリングします。
ヒアリングはメールを中心に行います。
ヒアリング内容を文章にて残したいため、基本的にはメールでやり取りする形にしています。
本にしたい内容をお話しいただいて録音したものを、Googleドライブに上げていただくという形もお選びいただけます。

②内容確認

ヒアリング内容をもとに、こちらで原稿を作成します。

その後、随時

・内容の確認
・修正希望のチェック

をしていただきます。
「ここの表現は少し違う」などの修正を反映して、原稿を完成させていきます。

③最終確認

出版前に、完成原稿の最終確認をしていただきます。
問題がなければ、そのままKDPに入稿していただき、出版となります。

依頼者が使う時間の目安

クライアント様の作業時間は、目安として次のくらいです。

ヒアリング回答 1〜2時間
原稿確認    30分〜1時間
最終確認    30分程度
KDP登録・入稿 1時間

合計すると、4〜5時間程度が目安になります。
忙しい起業家の方でも、比較的負担が少なく出版できるようにしています。

用意している3つのプラン

①企画・構成から作るプラン

ヒアリングをもとに、

・企画
・構成
・原稿

すべてこちらで作成するプランです。
「本にしたいテーマはあるけれど、どう構成すればいいかわからない」という方におすすめです。

②構成に沿って執筆するプラン

お客様が考えた構成をもとに、こちらで原稿を作成するプランです。
「構成は決まっているけれど、文章を書く時間がない」という方向けです。

③原稿ブラッシュアッププラン

すでに原稿がある場合、

・文章の添削、調整
・表現のブラッシュアップ

を行うプランです。
「自分で書いた原稿を、読みやすい文章に整えたい」という方におすすめです。

忙しい起業家でも出版できます

Kindle出版というと、「本を書くなんて大変そう」と思われる方も多いです。

ですが、出版代行サービスを利用することで、

・忙しくても
・文章が苦手でも

本を出版することができます。

もしKindle出版に興味がある方は、お気軽にご相談ください。

Kindle出版代行サービスについては、こちらのページで詳しく紹介しています。
▶ サービス詳細はこちら

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