KDPの「対象年齢」は設定するべき? Kindle入稿の「主な対象読者」を解説
KDP入稿の「主な対象読者」とは?
Kindle本をKDPで入稿していると、「主な対象読者」という項目が表示されます。
ここでは
・露骨な性的表現を含むか
・対象年齢
などを入力する欄があります。

特に迷いやすいのが対象年齢の設定です。
「何歳に設定すればいいの?」と悩む人も多いと思います。
この記事では、
・KDPの対象年齢とは
・設定は必須なのか
・どのように設定すればいいのか
をわかりやすく解説します。
対象年齢とは?
対象年齢とは、この本を読む読者の想定年齢のことです。
KDPでは、
・最少年齢
・最高年齢
を設定できます。
ただし、この設定はオプション(任意)となっています。
ビジネス書や実用書は設定しなくてもOK
多くのKindle本、特に
・ビジネス書
・ノウハウ本
・解説書
などの場合、対象年齢は設定しなくても問題ありません。
実際、多くの著者はこの項目を空欄のまま出版しています。
そのため、迷った場合は無理に入力しなくても大丈夫です。
対象年齢を設定するケース
対象年齢を設定するのは、次のような場合です。
・子ども向けの本
・学習教材
・絵本
など。
このような本では「何歳向けの本なのか」を明確にした方が、読者が本を探しやすくなります。
Kindle出版では年齢制限の意味は強くない
KDPの対象年齢は、厳密な年齢制限ではありません。
Amazonの検索や表示に大きく影響するわけでもありません。
そのため、ビジネス書などの場合はそこまで気にしなくても大丈夫な項目です。
まとめ
KDP入稿時の「主な対象読者」の項目では、対象年齢を設定することができます。
ただし、
・ビジネス書
・ノウハウ本
・解説書
などの場合は、対象年齢は空欄でも問題ありません。
子ども向けの本など、読者層がはっきりしている場合のみ、設定を検討するとよいでしょう。
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