KDP銀行口座登録の方法|日本の銀行でOK?金融機関コード・支店コードや支払いタイミングを解説

Kindle出版を始めるためにKDPアカウントを登録していると、途中で銀行口座情報の登録が必要になります。

ここで多くの人が疑問に思うのが、

・日本の銀行口座で大丈夫?
・海外口座が必要?
・金融機関コード・支店コードって何?
・Kindleの印税はいつ振り込まれるの?

といったポイントです。

この記事では、KDPの銀行口座登録について

・日本の銀行で問題ないのか
・入力する情報
・印税の支払いタイミング

などをわかりやすく解説します。

KDPの銀行口座登録とは?

KDPでは、Kindle本が売れると、Amazonから著者に印税(ロイヤリティ)が支払われます。

そのため、KDPアカウントでは印税を受け取るための銀行口座を登録しておく必要があります。

銀行口座の登録は、KDPアカウント設定から行うことができます。

日本の銀行口座でOK?

結論から言うと、日本の銀行口座で問題ありません

海外の銀行口座や外貨口座を用意する必要はありません。

Kindleの印税は、Amazonが自動で処理し、登録した銀行口座へ振り込まれます。

金融機関コード・支店コードの調べ方

銀行口座登録では、主に次のような情報を入力します。

・銀行名
・金融機関コード
・支店コード
・口座番号
・口座名義

金融機関コードや支店コードは、次の方法で調べることができます。

・銀行の公式サイト
・通帳

または、Googleなどで「銀行名 金融機関コード」で検索すると、一覧ページが見つかることが多いです。

Kindleの印税はいつ振り込まれる?

Kindleの印税は、売上があった月の末日から約60日後に支払われます。

例えば、1月に売れた本の印税は3月末ごろに振り込まれる仕組みです。

Kindle出版では「売れたらすぐ振り込まれる」というわけではありません。
少し時間差がある点を覚えておきましょう。

→印税の入金スケジュールについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

まとめ

KDPの銀行口座登録についてまとめると

日本の銀行口座でOK
・海外口座は不要

入力する主な情報

・銀行名
・金融機関コード
・支店コード
・口座番号
・口座名義
など

印税の支払いタイミング

→売上月から約60日後

KDPの銀行口座登録は、最初のアカウント設定時に一度入力しておけば大丈夫です。
その後は、Kindle本を出版するたびに登録し直す必要はありません。
最初だけ少し手続きがありますが、設定しておけば安心してKindle出版を続けられます。

関連記事
Kindle印税はいつ振り込まれる? KDPロイヤリティ支払いスケジュール完全解説
Kindle出版の税務プロファイルとは? KDPアカウント登録時の納税情報入力を解説
【KDP銀行口座登録】「一部のAmazonマーケットプレイスで支払いを受け取れません」とは?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です