Kindle出版のキーワード7つの見つけ方|Amazonサジェストを使った簡単検索キーワード調査
KDP入稿時に設定する「キーワード7つ」とは?
Kindle本をKDPで入稿するとき、「キーワード」を入力する項目があります。
ここには最大7つまで検索キーワードを入力できます。
これは、読者がAmazonで検索したときにあなたの本が表示されるようにするための設定です。
つまり、Kindle出版におけるSEO対策のようなものです。
このキーワードを適切に設定しておくと、読者が検索したときに本が見つかりやすくなります。
→キーワード設定について詳しく解説した記事はこちら
キーワードってどうやって決めるの?
ここで多くの人が迷うと思います。
「キーワードって何を入れればいいの?」
と思いますよね。
おすすめなのは、Amazonの検索サジェストを使う方法です。
Amazonサジェストとは?
Amazonの検索窓に言葉を入力すると、途中で検索候補が表示されます。
例えば、Amazon検索で「40代 ダイエット」と入力すると、こんな候補が表示されます。
例:
40代 ダイエット 女性
40代 ダイエット 食事
40代 ダイエット 運動
40代 ダイエット 本
これらは、実際に多くの人が検索している言葉です。
つまり、Kindle本のキーワードとして非常に参考になります。
ここから、読者が検索しそうな言葉を組み合わせて設定します。
キーワードを考えるときのポイント
キーワードを考えるときは、著者目線ではなく読者目線が大切です。
「どんな人がこの本を読むか?」「その人は何と検索するか?」を想像してみましょう。
多くの場合、読者は
・悩み
・知りたいこと
で検索します。
例えば
・痩せない
・お腹痩せ
・更年期 太る
・代謝 落ちた
などです。
こうした言葉もキーワードのヒントになります。
Kindle出版では検索対策が重要
Kindleストアには、毎日多くの本が追加されています。
その中で読者に見つけてもらうには、検索対策(SEO)がとても重要です。
その基本となるのがKDPのキーワード設定です。
まとめ
KDPで設定するキーワード7つは、Kindle出版において非常に重要な項目です。
キーワードを決めるときは
・Amazon検索サジェストを使う
・読者が検索しそうな言葉を選ぶ
・7つすべて入力する
この3つを意識して設定しましょう。
適切なキーワードを設定しておくことで、あなたのKindle本が読者に見つけてもらえる可能性が高くなります。
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