【KDP入稿】キーワード7つの設定方法|Kindle本を検索で見つけてもらうためのSEO対策

KDPキーワード7つはKindle出版のSEO対策

Kindle出版では、ただ本を出しただけでは、なかなか読者に見つけてもらえません。
Amazonでは、検索に表示されなければ読まれないからです。

読者の多くは

・Kindleストアの検索
・Amazon検索

から本を探しています。

そこで重要になるのが、KDPの「キーワード7つ」設定です。

これは、Kindle出版におけるSEO対策のようなもの。
検索に表示されるための非常に重要な設定になります。

KDPのキーワード7つとは?

KDPでは、本の登録時に最大7つの検索キーワードを入力できます。

これは、読者が検索しそうな言葉を登録するための項目です。

例えば

・副業
・投資
・ダイエット

など、本の内容に関連する言葉を入力します。
読者がこれらのキーワードで検索したとき、あなたの本が表示される可能性が高くなります。

キーワードは7つ全部入力するのがおすすめ

KDPでは最大7つまでキーワードを設定できます。

そして基本的には7つすべて入力するのがおすすめです。

理由はシンプルで、検索に引っかかる可能性が増えるから。

キーワードが多いほど、

・検索に表示されるチャンス
・本を見つけてもらえる可能性

が広がります。

せっかく設定できる項目なので、空欄にせず7つすべて活用しましょう。

キーワードは読者目線で考える

キーワードを考えるときは、著者目線ではなく読者目線が大切です。

「自分の本を読みそうな人はどんな言葉で検索するだろう?」と考えてみます。

例:

40代女性向けのダイエット本なら

40代
ダイエット
痩せる
太りやすい
美容
若返り
アンチエイジング
食事
代謝
体型改善

などが考えられます。

自分の本を読みそうな読者が検索しそうな言葉を洗い出してみましょう。

→キーワードの具体的な見つけ方についてはこちらの記事でも紹介しています。

タイトルや説明文と同じキーワードは避ける?

キーワード設定では、タイトルや商品説明に入っていない言葉を入れるのがおすすめです。

なぜなら、タイトルや説明文にすでに含まれている言葉は、Amazonの検索でも認識されているからです。
そのため、タイトルや説明文と同じキーワードばかり入れるともったいないことがあります。

できるだけ別の関連キーワードを入れて、検索の幅を広げるのが理想です。

とはいえ、タイトルと同じキーワードをまったく入れてはいけないわけではありません。
検索の補強としてタイトルキーワードを組み合わせるのも一つの方法です。

まとめ|KDPキーワード7つは必ず設定しよう

KDPのキーワード設定は、Kindle出版における重要なSEO対策のひとつです。

ポイントをまとめると

・KDPでは最大7つのキーワードを設定できる
・検索に表示されるために重要
・7つすべて入力するのがおすすめ
・読者が検索しそうな言葉を考える
・タイトルと重ならないキーワードも入れる

これらを意識して設定すれば、あなたのKindle本を読者に見つけてもらえる可能性が高くなります。

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