【KDP納税情報】TINとは? マイナンバーは必要? 日本在住者向けにわかりやすく解説
KDPアカウント登録時、納税情報の入力画面で出てくるこの項目。
「納税者番号(TIN)」
突然出てくる英語表記に、戸惑いますよね。
・TINって何?
・マイナンバーを入力して大丈夫?
・何のために入れるの?
この記事では、日本在住の日本人がKDP登録をする場合のTIN入力方法をわかりやすく解説します。
TINとは?
TINとは、
Taxpayer Identification Number(納税者番号)
の略です。
簡単に言えば、税務上の本人確認番号のことです。
日本ではこれに該当するのが「マイナンバー」です。
日本在住の場合、どう入力する?
日本にお住まいの日本人の方であれば、
・「私は米国以外のTINを持っています」にチェック
・12桁のマイナンバーを入力
でOKです。
特別な番号を取得する必要はありません。

なぜマイナンバーを入力するの?
KDPを運営するAmazonは米国の企業です。
そのため、「あなたはどこの国の納税者ですか?」という確認を行っています。
日本在住の場合、
・日本の納税者であることを申告
・米国での二重課税を防ぐ手続き
これをするためにTINの入力が求められます。
マイナンバーを入力しても大丈夫?
KDPの納税情報フォームは、税務申告に関わる正式な手続きです。
不安になる気持ちはわかりますが、
・正規のAmazon手続き
・税務処理のための入力
ですので、通常は問題ありません。
まとめ|日本在住ならマイナンバーでOK
KDP登録時の納税者番号(TIN)は、
・日本在住ならマイナンバーを入力
・「米国以外のTINを持っています」にチェック
・12桁を誤りなく入力
で問題ありません。
英語表記が多くて不安になりますが、落ち着いて進めれば大丈夫です。
※税務に関する詳細や不安がある場合は、必ず税理士など専門家に確認してください。
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