Kindleの中扉とは? 章扉を入れるメリットと作り方【作成例あり】

Kindle本をワンランク上のおしゃれな仕上がりにしたいなら、
おすすめなのが「中扉(章扉)」です。

「第1章 ◯◯」といったページをデザイン画像で入れる方法です。

この記事では、

・Kindle中扉とは何か
・入れるメリット
・Canvaでの作り方
・ページ数への影響

をわかりやすく解説します。

Kindleの中扉とは?

中扉とは、各章のはじまりに入れる
タイトル専用ページのことです。

■作成例

このようなデザインページ。

紙の本では一般的ですが、実は電子書籍でも取り入れることができます。

Kindleに中扉を入れるメリット

① 世界観を作れる

中扉を入れるだけで、

・本に統一感が出る
・世界観が強まる
・「きちんと作られた本」という印象になる

特にブランディング目的のKindle本には効果的です。

② 読者の休憩ポイントになる

Kindleはスマホで読む人が多く、文章ばかりが続くと疲れてしまいます。

中扉を入れることで、「章が変わった」という視覚的な区切りになり、読者体験の向上につながります。

③ ページ数を増やす効果もある

中扉は1章につき1ページ追加されます。

6章構成なら+6ページ。

Kindle Unlimitedの場合、読了ページ数が収益に関わるため、自然にページ数を増やせるのもメリットです。

→Kindleの印税の仕組みについての解説記事はこちら

Kindle中扉の作り方【Canvaで簡単】

中扉は画像として作るのがおすすめです。

Step1:Canvaでデザインを作成

・Kindle本文に合わせた縦長サイズ(1600×2560pxなど)
・シンプルな装飾
・大きめの章タイトル

色数は抑えめに。
読みやすさ重視で作りましょう。

Step2:画像として保存

JPGまたはPNGで保存します。
解像度は高めに設定。

Step3:WordやEPUB原稿に挿入

章の冒頭に画像を挿入します。

画像は

・1ページに1枚
・前後で改ページ

となるのが基本です。

まとめ|Kindle中扉は入れるのがおすすめ

Kindle本に中扉を入れることで、

・世界観が作れる
・読者の息抜きポイントになる
・ページ数も増える
・完成度が上がる

必須ではありませんが、
ワンランク上のKindle本を目指すなら、ぜひ取り入れてみましょう。

デザインで遊びながら、ぜひあなたらしい一冊を仕上げてみてください。

→Kindleの奥付の作り方についてはこちら

もし、ひとりでは難しいと感じたら……
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