Kindle表紙でやってはいけないこと|売れない原因はここにある! 絶対に避けたいNGポイント
Kindle出版で、最も重要なのは「表紙」です。
どんなに内容が良くても、表紙が弱いとクリックされません。
Amazonではまず表紙の「サムネイル表示」で判断されます。
つまり、表紙は売上に直結します。
この記事では、Kindle表紙でやってはいけないことを解説します。
① 色を使いすぎる
カラフル=目立つ、とは限りません。
色を多用すると、
・ごちゃごちゃして見える
・安っぽく見える
・何が重要かわからない
といったことが起こります。
基本は3色以内がおすすめです。
ベースカラー+アクセント+文字色。
シンプルが最強です。
② タイトルが読めない
これ、非常に多いです。
・背景と同系色
・文字が細い
・文字が小さすぎる
AmazonではKindle表紙は小さなサムネイルで表示されます。
縮小しても読めるか? これを基準に作成しましょう。
③ 情報を詰め込みすぎる
サブタイトルを長文にしすぎたり、帯コピーを入れすぎたり……。
結果、何の本かよくわからない、ということになってしまいます。
Kindle表紙は、一目でテーマがわかることが重要です。
④ 一目でジャンルが伝わらない
たとえば、ビジネス本なのか、小説なのか、ノウハウ本なのか。
ジャンルが曖昧だと、クリックされません。
「これは自分向けの本か?」
読者に瞬時に伝わるデザインにしましょう。
⑤ サイズが間違っている
Kindle表紙の推奨サイズは、縦横比1:1.6(例:1600×2560px)。
サイズが違うと、
・エラーが出る
・画質が荒れる
といったことが起こります。
基本的な部分ですが、とても重要です。
⑥ JPG形式で保存していない
Kindle表紙はJPG推奨。
JPG、RGBカラーで保存しましょう。
⑦ 画質が悪い
・ぼやけた画像
・解像度不足
・圧縮しすぎ
これだけで素人感が出てしまいます。
高解像度で作成し、最終確認を必ず行いましょう。
まとめ|売れるKindle表紙の基本
・色を使いすぎない
・タイトルを埋もれさせない
・情報を詰め込みすぎない
・サイズと形式を守る
・画質を落とさない
Kindle出版は、表紙で8割決まると言っても過言ではありません。
中身の前に、まず表紙。
売上に直結する部分だからこそ、妥協しないことが大切です。
→Kindleの表紙についてはこちらの記事でも解説しています。
→Kindleのタイトルの付け方についてはこちら
もし、ひとりでは難しいと感じたら……
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