Kindle出版したら言われた一言5選|リアルな反応をまとめてみた
Kindle出版すると、周りの反応はどう変わる?
先日、私はKindleの新刊を出版しました。
出版したことを知らせると、SNSやリアルの場でさまざまな言葉をかけてもらいました。
この記事では、Kindle出版後に実際に言われたリアルな一言を5つご紹介します。
これから出版を考えている方にとって、少しでもイメージの参考になれば嬉しいです。
1.「出版おめでとうございます!」
まず圧倒的に多かったのが、この一言です。
SNSで出版を報告すると、多くの方がお祝いのコメントをくださいます。
コメント欄が一気に賑やかになり、ちょっとしたお祭りのような状態になります。
自分の本が形になったことを、周りの人にも祝ってもらえる。
これは素直に嬉しいですし、達成感や誇らしさを感じる瞬間でもあります。
2.「出版をされるなんて、すごいですね!」
これもかなりよく言われる一言です。
Kindle出版は個人でもできる時代になっていますが、多くの人にとって「本を出す」という行為は、まだまだハードルが高いものとして認識されています。
そのため、「すごいですね!」という反応につながりやすいです。
「本を出している人」という肩書きは、やはり強いです。
3.「ぜひ、読ませてください」
この一言は、とても嬉しい反応のひとつです。
自分の書いた本に興味を持ってもらえるというのは、それだけで本当に幸せなことです。
また、このように言ってくださる方は、
・本の内容に興味がある
・あなた自身に興味がある
という可能性が高く、今後のつながりにも発展しやすいです。
ビジネスとして考えたときにも、こうした反応はとても重要です。
4.「どんなテーマの本なんですか?」
この一言は、会話のきっかけとして非常に強力です。
特にリアルの場や商談の場などでは、話題に困らず、しかも自然に自分の専門性を伝えられるというメリットがあります。
「どんな本なんですか?」と聞かれたときに、
・誰に向けた本なのか
・どんな内容なのか
を伝えることで、自分のビジネスや強みを自然にアピールすることができます。
5.「出版なんて難しそう……やってみたいけど、私には無理です」
これも実はよく聞く一言です。
多くの人は、「出版するには文章が上手でないといけない」「手順が難しそうでどうやればいいかわからない」といったイメージを持っています。
そのため、「やってみたいけど無理」と感じている方が多いのが現実です。
ただ、現在は代行サービスなどもあり、以前に比べてハードルはかなり下がっています。
まとめ
Kindle出版をして感じられるのは、
・周りからの見られ方が変わる
・会話のきっかけが増える
・信頼性が上がる
という点です。
「本を出している人」という肩書きの力は、本当に大きいです。
経営者さんや起業家さんの信頼構築・ブランディングには、Kindle出版は非常に有効な手段のひとつです。
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